鍵盤手弾きオーケストラ 「ジュラ紀への旅」

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人の顔と名前を覚えるのが苦手だ。仕事で半年近く毎週顔を合わせていても、毎回名前を確認する訳ではないので覚えられない人が結構いる。

なので覚えようという努力はもちろんだが、それより名前を覚えていなくても何とかなる方法をあみだしたい。

 

とりあえず現在有効なのは、下の名前って漢字どうでしたっけ?というのがある。名前は知っているんですよ!でも漢字を忘れちゃって聞いているのです風に言うのだ。下の名前の漢字を知らなくてもさして不審に思われなく、そしてどんなに単純な名前(みき、みほ、等)でも、漢字は実に色々なパターンがあるので、質問するのも不自然ではない。流石に上の名前、山本とかだと聞けないので、下の名前なのだ。

 

あとは何人かいる中で、あえて誰にも目を合わせずに書類を見ながら「伊藤様!」と呼びかける方法だ。目を合わせていると私違いますと返されてしまうので、必ずあちらから返事があるまで顔は伏せていないといけない。あくまで書類を見ながら呼びかけていますを通すのだ。この方法だと例えその場に伊藤さんがいなかったとしても不審がられない。伊藤様!→返事なし→初めて周りを見渡す→あ、いないのかという雰囲気を醸し出す→問題なし!

 

一応ノートに特徴と名前を書いてたりするのだが、母、石原さとみ似、とかだとその日によって多少顔の判定能力(自分の)が変わったりするので、今一信用性に欠ける。たまにヨーダ似とか全くの悪気なく書いてしまって、あの人とこの人どっちがヨーダに近いか?と悩むというファンタジックな現象もある。

 

できれば小学生のように服の真ん中に名前と、好きなものでも書いておいて欲しい。カメラで見れば名前も浮き出てくる、そんなテクノロジーはまだか。

 

という想いの後の、今回の動画。


鍵盤手弾きオーケストラ 「ジュラ紀への旅」

タイトル 「ジュラ紀への旅 Journey to the Jurassic」

演奏動画をあげてみたいなと思いつつ、でも楽器演奏なんて大してできないから、MIDIキーボードでいつも入力しているように演奏して、それでなんちゃって演奏動画を作ってみようと思いました。一人ポチポチ鍵盤押して、それらを合わせたらオーケストラになるというのも面白いかなと。

作成手順

①パートごとに簡略した楽器での作曲

(バイオリン、ヴィオラ、チェロまとめて1パート等) 

ほぼ片手演奏想定 (左手CC1入力のため)

 

②指揮動画撮影

100均で買ったLEDライトで

 

③演奏動画撮影&録音

携帯の頼りない録画モードで

 

④AviUtlで最終動画作成

 

 

毎回こういう試みをやると、大抵作曲部分は軽やかに駆け抜け、その後の作業で行き詰ることが多いのですが、今回も②以降が手間取りました。あと深夜にライトを振り回し、その様を撮影していると幽霊でもうつったらどうしようとか。でも20歳までに幽霊は見なかったので多分大丈夫です。霊感はありません。

 

演奏はすべてリアルタイム録音で、クゥオンタイズその他ミスも含めて修正はしていません。オーケストラは音のズレが厚みを出している、という記事を見たので、実験的に全部そのまま素演奏でやったらどうなるか気になったもので。結果DTMだとさほど凄い差が出る訳では無いようでした。演奏が上手ければノリのようなものが作れるかもしれません。

音量は後から調整しています。CC1をリアルタイム録音で同時にいじってますが、さすがに音量までは同時に操作出来ないため。千手観音だった問題ありません。ちなみにCC1を全くいじらない楽器以外は演奏も片手でしか出来ないため、それでも成り立つような内容に作曲しています。

 

なかなか光の球を追っての演奏はタイミングが合わなくて大変でした。オーケストラでは実際の指揮者、他の人の演奏の気配等は重要なんだろうな。でも段々演奏が出来上がっていくのは結構面白かったです。

そして鍵盤を全部撮影する幅の確保ができない為、音はなってるけど画面外の鍵盤を弾いているという悲しみ‥解消するには相当高いところから映さないといけないので、ペットボトルに携帯括り付けただけの今の設備では無理~。

 サビで調子に乗って指揮を×バッテンでやってしまって、後で非常に弾き辛かった笑

 

いつもきっちりクゥオンタイズしてばっかだから、たまにはこういうズレズレ&ミスタッチの曲もええではないか、売ったりできないけど‥あとジュラ紀の恐竜をあまり知らなく、白亜紀の方がメジャーなかっこいい恐竜が多いという個人的発見有。

 

昔ソファで家族と一緒に洋画劇場を見ていた、あの頃を思い出すような曲になったかな。

作曲工程の整理 通常戦闘曲

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セールを利用してwaves GOLDとKOMPLETE 11 ULTIMATEを買って、ウキウキでインストールしていたら、あまりの手間に風邪ひいて4日間寝込んでました、あきとです。まだ音源40個位残ってる‥フヘヘ

 

てか町医者に診てもらったら、風邪は大したことないけど手が黄色く、黄疸かもしれないからと総合病院への紹介をされ、なぜか勝手にタクシー(もちろん自費)を呼ばれ隣町の病院へ搬送され、消化器系の先生に会った瞬間、黄疸とか全然ないけど何で来たの?みたいな感じになったのだが‥。そして同じようなことが今回で2回目なのだが‥。

ひょっとしたら重病で、今日限り平和な日常とお別れかもしれない、親にはできる限りぎりぎりまで黙っていて心配を最小限にしておくべきか、胃カメラとか尻から恐怖の機器を突っ込まれるかもとか、散々心配したのは何だったのだ。もうやだあの医者。

 

という無駄なドラマをしましたが、今回の動画。


作曲工程の整理 通常戦闘曲

自分の今の曲作成の工程をまとめたものです。いくつか曲を作っているうちになんとなく道筋が決まってきたので、それらをまとめて客観視します。

 

順番に

①アイディア適当演奏期

 

メロ探しはしておいて、その後ピアノのみで適当に、本当に適当に無責任に弾いて流れを考えます。絵を描く前の落書きみたいな物なので、あまりかっちり決めないほうが後で化けやすいという目論見です。ピアノは懐かしのFantom(Roland)の音です。

 

②主要パート要素決定期

 

いくつか曲の分析をしていて、いい曲って結構音楽のパートが思っていたより多くない(ように聞こえる)なあというのがあったので、主メロ、ベース、裏メロ、という3パートを基本に、曲の主軸を考えます。楽器はまだピアノのみで、音符の置き方のみじっくり考えればいいという気持ちです。いいメロ、動きのあるベース、きれいな裏メロと3つ揃えば音楽としては十分成り立つかと思います。

 

③主要パートとりあえず楽器あてはめ期

 

さっき決めた3パートを、合いそうな楽器に分配してみます。

主メロ → バイオリン  (FRIEDLANDER VIOLIN)

ベース → シンセベース    (Trilian)

裏メロ → ホルン+弱TP    (Hollywood Brass)

この段階で非常に頼りない音なので、あれ失敗したかな?と毎回思います。でもまだ希望を捨ててはいけません。俺まだ本気だしてないし、といい年して言っておきましょう。

④楽器そのままとりあえず表現つけてみる&キー決定期

 

とりあえずって表現良いですね、責任から解放されるようで。先ほどの3パートを、楽器はそのまま、エクスプレッション、ビブラート等の表現をつけてみます。楽器は増やさない中で、いかに表現とバランスでまとめるか、みたいな意識です。

しかし弦の刻みの和音は付け足しちゃってます。というのも最初の3パートの要素に和音は含まないようにしているので (最初から和音を登場させると、曲が安定して工夫しなくなるから) ただあまりにもスカスカで、この段階で入れてもいいかなと思ったもので。

 

この段階でキー決定て遅いですね。下手すると演奏可能音域を脱して、音が出ないという事にもなりかねません。しかし楽器音が正式に決定するのがこの段階なので、それ(この場合バイオリン)に合わせてキーを決定したいのです。音符配置はまだまだ修正も簡単な段階なので。

 

⑤その他必要そうな楽器付け足し期

 

前の段階でできる限り曲を安定させて、その後やっと楽器を増やします。

まずメロのバイオリンにストリングスを足して広がりを持たせる

クワイアをpadで

ティンパニで低音アクセント

Eギターで多少力強く(今回ほとんど聞こえないけど)

ドラムでリズムを付けました。

 

てかここでドラムって遅いですね。普通最初にやるよなあ。今回はタマタマドラムがあまり目立たない曲にする関係だったもので後回しに。

 

一応通常戦闘曲なので、あまり派手にしないほうがいいかなあとこのくらいで止めました。てか露骨な盛り上げも要らないかもなあと思いましたが、FFとかも盛り上がりを含む構成のもあるので、まあいいかという判断。

最初静かに入って、途中盛り上がり、また静かになる流れの曲だと、すぐに終わる雑魚が相手の場合は曲の静かな所のみで戦闘は終わり、多少てこずる敵の場合戦闘が長引いて曲の盛り上がり部分へ到達する、となるとそれでいいのかもな、と特に頼まれもしないゲームの想定をしてみる。全体的に優しげな音質のほうがゲームの効果音が映えるけど、効果音が少ないシミュレーションバトルみたいのなら特に関係なしと、ゲームによって変わるのでしょうな。今回のはオーディオストックに出すと思います。

 

⑥飾り付け追加&音圧その他もろもろ調整期

あとはひたすら調整、ミックスとか。オルガンを和音補強、ピアノを主メロ補強で追加して、せっかく買ったアクションストライクやRise&HITの音源も無理やり追加して大体完成です。大体って表現いいですね。完璧じゃなくていいから。本当はもう終わりだったとしても大体完成って言う。

 

というのが最近の流れになってます。最初のアイディアと、3パートの内容が主軸な展開です。そしてやり方はどんどん変わっていくので、それも含めて作曲法として更新していきたいです。

 

ほんじつ5/24の、創造泥棒?の話

仕事も新年(5月~入れ替わり)を迎えまして 、新しいおきゃっさんの名前が覚えられないあきとです。家族でいらっしゃるので、誰か一人でも特徴的な顔なお顔をされていればそれキッカケで覚えられますが、美人様でも逆美人様でもないと非常に困ります。お母さんが特徴的だと一緒にいるお子さんは~ちゃんだねーと分かりますが、たまにお父さんと来たよ!という時はお子さんも誰や!となります。顔は知ってるけども。

 

今日猫ファンタジー動画を作って、オーケストラ勉強の方に書こうと思ってましたが、あまり書くことないのでリンクだけ載せときます。オールフリー素材で頑張りやした。

 

 

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ほんじつのアレですが、最近窓の鍵が壊れまして、非常に防犯上こころもともとない生活になってしまいましたが、特に盗られるものもないのですぐには直しませんでした。が、なんかちょい怖いことがありまして。

 

出かけるときは、壊れてとれた窓の鍵はガムテープで固定して出かける、というのが日課になっています。一応それで窓は開かないし、開いたとしても鍵が落ちるので泥棒の存在には気が付くだろうと思っていました。

 

そしていつものように戸締りし、仕事に出かけて夜に帰ってくると、部屋の電気がついていました。あれ、つけっぱなしだったかなと思いましたが、それが2回ほど続きました。

 

普通に電気を消し忘れたならそれで終わりです。明るいうちに出るから確かに電気がついていても気付きにくいです。しかし2回も忘れるかな。

 

もし泥棒が入ったとしたら、窓からか?

窓をガタガタやって鍵がポロッと落ちれば侵入は出来ます(出来んのか) しかしその後また外に出るときに窓から出たのでは鍵が落ちたままなので形跡が残ります。それはなかったので玄関から出るしかありません。失敗したことに帰った時に鍵がかかっているか確認せず開けていたのでそれは分かりません。が、可能なパターンです。

 

ただ、そうすると犯人は窓の鍵をちゃんと元に戻してから出て行ったことになります。なかなか用心深いです。どっちにしろ玄関の鍵は開けっ放しになりますが、窓に比べると玄関は閉め忘れで処理されやすい事を狙っていると。

しかしそんな用心深い犯人が電気はつけっぱなしというのもおかしな話です。そしてそもそも電気をつけるという事は、つけなければいけない時間帯、夕方以降の犯行ということになります。目立ちたくない犯人がわざわざ電気つけて存在をアピールなんてしたくないはずです。でも夜ならつけなければいけない。もしかしたら帰宅時間と近かったかもしれないと思うとゾッとします。

 

最初、うわ!部屋荒らされてる、と思ったもののそういえば元々それ位散らかってたわ笑 という話を仕事場でしたら、玄人の泥棒は財布を見つけても、数万だけ盗って後は残しておいて、自分の勘違いと思わせるテクニックがあるから、変わってないように見えて何か変わってるかも、と元泥棒みたいなアドバイスをくれましたが(あの人が犯人じゃないの)特に金目の物何もなくなってません。

 

ということはわざわざ危険を冒して侵入して、部屋のもの何一つ位置を変えないように注意しつつテレビでも見て過ごし、お金も盗らず、食料も盗らず、暗くなってきたから電気ポチットつけて快適に暮らし、そろそろ帰ろ~あー電気つけっぱなしだまあいいかーさよならーと帰って行ったというのか。なんなのだ。私のファンか。

 

という推理小説かじりの素人考えを一通りして、やはり不気味なので鍵は直しました。盗撮?も考えて部屋を探すも、見つからず、てかだれが興味あんねん。ファンか。

 

‥ただの電気消し忘れな気がする。という事を考えた日。

 

ほんじつ5/4の、M3とストップウォッチの話

4月30日にM3という音楽系即売会がありまして、会場に足を運びました。

 

何年かご一緒させてもらってるサークルさんに1曲参加したので、ご挨拶もかねて初めてじっくりとお話が出来ました。ほぼ全員の方が初見でしたので、すぐに脳の容量を超えて一周まわってボケッとしてました。しかし、アイコンが実際の姿だといつの間にか誤認識していた状態が、一気に顔が思い浮かぶようになって新鮮です。

 

基本人が多くてもう記憶があまりありませんが、心拍数がお坊さん並と医者に太鼓判を押された私は、テンション低く見えたことでしょうな。昔自転車で車と

側面衝突して、4m位吹っ飛ばされた後に起き上がった私から出た言葉は、

「(へこんだ車見て)スイマセン、これって弁償でしょうか?」だったなあ。

そして幾つか撮ってもらった写真が全て眠そうな表情。おかしい。心の笑顔と差異がある‥

という覇気のない私ですが、また次回行けたときはよろしくお願いいたします。現在購入したCDを拝聴中♪

 

以下全然関係ないほんじつのアレ

 

今GW中で休みの人も多いかと思います。毎日遊びに行く方もいれば、ほぼ家にいる方もいるかと思います。

私は家でほぼ作曲をしていますが、よくあるのがダラダラ無駄に時間を過ごして、今日も何も進まなかったなという罪悪感に苛まれるという全国民必須行事。

 

いい加減この虚無感から解放されたい。

 

ということで、1日の満足度を高く保ち気持ちよく生きていけるような時間のメリハリをこしゃくにも作る為に、ストップウォッチを導入しました。カウントダウン(10、9、8~)とカウントアップ(1,2,3~)だけができる、シンプルなキッチンタイマー(+ネットのフリーソフトのタイマー)

 

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なんでストップウォッチかというと、問題が起きたらまず記録をとる、というのは解決のはじめの一歩として役に立つことが多いかと思います。太りすぎてダイエットしたければ、1日に食べた物をすべて書き、カロリーの合計の概数も記録してみる。その生活を数か月続ければ多分痩せると思います。(ただ毎日やるのは想像以上に苦痛な作業です)

 

何となく不安があるときは、なぜそんな気持ちになったか、最近あったことを全部書いてみる。結構なんてことない中に原因があったりします。原因がわかれば本当に不安に考える必要があるか、原因を取り除くにはどうするか、と次のステップに進めます。もしくは、前もそんなことがあったけど、時間がたったら治った、という記録があればさほど動じずに済みます。原因がわからないとより不安は強く感じます。

 

なんかエセカウンセラーみたい。

 

そして、1日をダラダラしないで充実した日にするには、時間の記録をとるのだ!1つの作業に何時間使ってるか、些細なことに無駄に時間を費やしてないか。見えない時間を数字に可視化して管理するのだ!

 

実際は普通にストップウォッチ押してから作業するだけです。ちなみにカウントダウンとアップがありますが、ここで昔の体育教師の声が蘇ります。

 

「先生だって嫌いなものはあるけど、給食は全部食べてるぞ!」

 

‥でなく

 

「先生だって女性の裸は好きだぞ!」(道徳授業時実話)

 

‥でもなく

 

「マラソンは、カウントダウンで残りの周を数えたほうが精神的に楽だぞ」

 

という言葉。

 

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なるほど、完全に人によるが確かに1、2、3、と数えると残りがどの位か瞬時に認識できず、不安の中でドンドン数字が増えていくというのはゲンナリしてくる、というのは分からないでもない。もう5周も走ったのに、もう6周も走ったのに(まだまだ残りがある)という感じ。

 

10、9、8と数えれば、残り5周、残り4周と瞬時に残りが把握でき、自分の力で困難の数を減らしている、という意識でなんか前向きに捉えられないだろうか。まあその人の感じ方次第だよね。

ただダウンとアップで感じ方が違う、というのは誰しもあるのではないか。なら楽に感じるほうで計るのがいいかもしれない。立派な気休め理論だ。

 

なので私は作曲時間をカウントアップ1,2,3で計り、休憩時間をカウントダウン3,2,1で計っています。あれ?なんか言ってることと逆なような。ま、まあマラソンとはまた状況が違って、まず作曲時間については特別きつい作業というわけでもなく(好きでやっているので)変なことに時間をかけてしまったり、無駄な放心状態(何があったのだ)を少なくしたりする為に、いまこの位時間を使ってますよ、というのが分かるほうがいいのだ。

そして休息はできれば長すぎないように注意する必要があるので、あらかじめ30分とか設定しておいて、午前中はこの30分の休息をうまく使って、10分×3でもいいし、15分×2でもいいし、とにかく30分を守る!という意識で設定をする。数字がどんどん減っていくとまずい、戻らなきゃと思う訳です。カウントアップだともう30分休んだし、もう10分も同じさ~となるのです。熱中してると逆に全然この数字が減らないから、もう休憩しないと気付かないうちに集中力が減っている、というのに気づきます。

 

ということをやっていくと、実際1日で集中して作業できるのって自分は6時間位かなというのが分かります。これを超えて作業する場合は後半は集中力がいらない内容を持ってくるといいかもしれない。

 

加えて、1曲作る中でも特に集中力が必要な内容と、時間はかかるが単純作業でできるものとがあるかと思いますが、やはり前者を早い時間帯に持ってくるのが自然な流れかと思います。

 

ということは1曲1曲作っていくよりも、複数曲同時に作業をすると今自分の気力で出来る作業の選択肢が増える、という意味でいいかもしれません。

 

ただ私は気分のノリ、というエネルギーも考えると2曲同時位が限度でした。あまり増えると1曲1曲への想いが薄れ、全然まとまらない曲が3つも4つも溜まるとかえって気が重くなります。

 

少しずれましたが、そんな感じで時間の記録をしつつ作業をすると、具体的に今日は何時間作業している、とか1曲平均5時間で出来る所3時間でできた、とか分かるので何となくダラダラしてしまった虚無感は減りました。

 

‥ただまあ一発で虚無感から解放されるのは単純に「早起き」でしょうな。それも合わせると、学生時代の時間割ってすごい充実した1日を送れるような内容だったのではないかなと改めて思います。もうお昼の段階で4時限も勉強してるんですから。そして休息もきっちり挟んでいる。

 

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(写真ACから持ってきた時間割、パワーアップタイムって何?笑)

最初に時間割を決めた人はすごいなあ、という事を考えた今日。

映画的和音進行を無理やり全部使ってトレーラー風曲

‥‥や、やっとM3用オーケストラが出来ました。なかなか手ごわかった。ファンタズイックオーケストラでなんかやりたいことを全部入れたような世話しない曲になりました。空を飛ぶ爽快ファンタジー曲です。

OOPARTS&Project C

2展-う07a ですよろしう。あれ今川名義かな、レボルビングLかなまあいいや。

 

さて、曲も終わったし、またブログやるかな、前にまとめた和音進行集を実際に使って1曲やるかな、と思い取り掛かり、一気にやりました。


映画的和音進行を無理やり全部使ってトレーラー風曲

 

てかこの短い時間に全種類入れるの無理あった‥。まあいいや練習だし☆これで私の脳に響きが焼付いたところで、全ての進行を忘れるとします。道具に使われないようにしないと!

 

補足 

〇 楽譜はまったく整えてません。♯なのか♭なのかなんやらわかりませんすいません

〇 コード進行ありきな為多少無理な内容があります

〇 途中入る字幕が多分邪魔でしょう

〇 こっそり最初にCm

 

あー、思ったより時間かかって力尽きた。動画のほうで全部説明してしまったので、とくにコメントもございません。次回は楽器組み合わせに戻ろうかな。ありがとうございました!

ほんじつ4/20の、いいね感謝とカーナビの話

前回のオーケストラの和音進行集が、ツイッターで多くのイイねをもらえて多少浮かれておりますアキトです。ありがとうございます。現在6000再生以上で、まさかあんなに広がるとは思わなんだ、もう少し丁寧に作ればよかった‥。滅多にない事なので今の内に喜んでおこう!次はその和音進行を使って実際に曲作ってみようか。

 

以下、いつもの気楽な文章。

 

私はゲーム実況動画が好きでよく見るが、もはや完全に町が再現されているゲームというのも当たり前になってきた。VRゴーグルなんかも出回ってきている。でっかいゴーグルをはめるとゲームの世界が360°に広がるのだ。欲しい!

 

そして前々から思っていたことがあるのだが、カーナビってほぼ日本中(世界は知らない)で使えるが、あれを利用したゲームは出てないだろうか。衛星から情報をキャッチしていると思うのだが、たしかもう立体のデータはあるはずだし、それを利用すれば全世界をCGに変えてマップとして存在するゲームが登場するのだ。

 

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自分の家もあるし、故郷の小学校もある。そんな世界で銃を撃ちあったり隣の家のあの子と恋愛したり、まさに仮想現実のゲームだ。するとどうなるか‥

 

たとえば自分がおじいさんになった時、歩くのも大変な状態でどっこいしょと椅子に座り、テーブルの上にある最新VRゴーグルをつける。

 

すると目の前に、今現在の光景と全く変わらない世界が見える。しかしよく見ると繊細なCGだ。そしてコントローラーを操り自分の家からさっそうと出て世界に旅立っていく。もちろん現実の老体は家の椅子に座ったままだ。

 

銃弾が飛び交う中、ヒーローとして戦いに赴くのだ。マップを選択して世界中のゲーマーと実際のニューヨークだかアメリカだかで戦うのだ。そして任務が終わると、ゴーグルを脱ぎ、またいつもの椅子に座っている自分に戻るのだ。

 

そんなVR世界で自由に飛び回った後、おじいさんの自分は元の世界で天命を全うする。病院で家族が見守る中、そっと目を閉じ、ゴーグルを脱ぐ。

 

すると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

そう、本当はこの戦争の世界が本当の現実なのだ、VRゴーグルをつけて平和な世界でゲームをして遊ぶ老人の人生ゲームをしていたのだ。ああ、世界がこんな平和だったらどんなに良かっただろう、と思いながら。

 

‥‥ああ、関係なくなっちゃった、カーナビ関係なくなっちゃった。世にも奇妙な物語パターンだ。

 

てか何も戦うだけがゲームじゃない。たとえば漫才のゲームなんかどうだろう。世界中のゲーマーから相方を選び、仮想M1グランプリに出るのだ。

VR観客がいる中で舞台上で相方と話をし、突っ込みマークが出たらタイミングよく突っ込むのだ。そして観客を笑わせるのだ。クリアすれば楽屋に戻りクリアポイントが入る。

 

ああ、良かった芸人になる夢が叶って。そっと目を閉じ、ゴーグルを脱ぐ。

 

すると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

‥‥

 

いや、ゲームだけじゃない、例えば調理師免許なんかもVRで学べるのはどうだ。

 

調理師免許がとりたい、でもなぜか無人島に住んでるから専門学校にいけない。そこでこのVRゴーグル。ぱっと装着したらあら不思議、世界の著名なプロの料理人の指導を受けられちゃうんです。しかもプロ所有最新キッチンの前で。実際に手に野菜を持って皮むきや、フライパンを揺らし炒め物まで、あらゆる工程が学べます。ちゃんと感触もVR設計されてます。

 

さらには玉ねぎを切ると目がしみるという所まで再現しました。そして慌ててゴーグルをとると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

‥‥

 

ひょっとして今この現実もVRかもしれない。決してゴーグルを脱いではいけない。さもなくば銃弾飛び交う戦場で敵に銃を突きつけられている事に気付くのだから。

 

というどうでもいい妄想をした今日。

映画音楽等に使えそうな和音進行集 1音保持

なんて体調が悪いんだ。風邪気味で悩み気味で足を痛め気味で口内炎が出来気味でコンタクトずれ気味で作曲意欲0だなんてことだ。全部重症じゃないから同情もしてもらえない。泣きっ面に蜂だ。蜂が来るということは外で泣いているという設定になるが、何があったのだ。母親に叱られたのか、そんな蜂がいるようなところで子供を叱らないでほしい。反省するドコロではなくなる。というか蜂が襲ってくるということは彼らのテリトリーに入っていったということなので、勝手に泣きながら蜂のテリトリーを侵して反撃されたというのを災難扱いもおかしかろう。進撃の巨人が親に怒られて泣いている上に、人間に撃たれて災難だと言っているようなものだ。

泣いているときでも周りに注意して行動しなければいけませんよという教訓にするべきだった。正しくは「泣きっ面にも、いやそれはそうと慎重に行動しましょうね」だ!

 

適度に無駄な前置きが終わったので、オーケストラ勉強へ。

よくシネマチックと称される音楽で、私が使う手の中で3和音の中の1音を保ったまま、他の構成音を変えて劇的に他の和音へ変わる、というものがあるので、そいつを色々さがしてまとめました。

ピアノ→オケの順


映画音楽等に使えそうな和音進行集 1音保持

オケの部分はその場の思いつきオリジナルです。

ちなみに今回の和音の探し方は、例えばCの根音(ド)を第3音とする和音はAmとA♭、C→Amは普通のダイアトニック内なので省略、次はCのドを第5音とする和音を同じように‥みたいにしてメジャー、マイナーを組み合わせ、面白そうなものを選んだ感じです。結構数があるように見えますが、逆の進行をすれば相対的に同じになるのが半分位あります。Cを中心にやっていますが、他のコードからでももちろん同じように進行して使えますが、種類によっては普通のダイアトニック内の進行になっちゃう物もあります。

ちなみになんかの理論書を見たわけでもなく、ただの個人的な思い付きのまとめなので、もっとちゃんとした決まりとか種類とか他にあるかもしれないけど、こういうのを聞いているうちに体に染み込んで、実際の曲で思いつく(考え付くではなく)事ができればいいなという思いです。ただ、意味なく使いすぎは安くなるかと思います。

 

今日は洗濯するしかないな!