映画音楽等に使えそうな和音進行集 1音保持

なんて体調が悪いんだ。風邪気味で悩み気味で足を痛め気味で口内炎が出来気味でコンタクトずれ気味で作曲意欲0だなんてことだ。全部重症じゃないから同情もしてもらえない。泣きっ面に蜂だ。蜂が来るということは外で泣いているという設定になるが、何があったのだ。母親に叱られたのか、そんな蜂がいるようなところで子供を叱らないでほしい。反省するドコロではなくなる。というか蜂が襲ってくるということは彼らのテリトリーに入っていったということなので、勝手に泣きながら蜂のテリトリーを侵して反撃されたというのを災難扱いもおかしかろう。進撃の巨人が親に怒られて泣いている上に、人間に撃たれて災難だと言っているようなものだ。

泣いているときでも周りに注意して行動しなければいけませんよという教訓にするべきだった。正しくは「泣きっ面にも、いやそれはそうと慎重に行動しましょうね」だ!

 

適度に無駄な前置きが終わったので、オーケストラ勉強へ。

よくシネマチックと称される音楽で、私が使う手の中で3和音の中の1音を保ったまま、他の構成音を変えて劇的に他の和音へ変わる、というものがあるので、そいつを色々さがしてまとめました。

ピアノ→オケの順


映画音楽等に使えそうな和音進行集 1音保持

オケの部分はその場の思いつきオリジナルです。

ちなみに今回の和音の探し方は、例えばCの根音(ド)を第3音とする和音はAmとA♭、C→Amは普通のダイアトニック内なので省略、次はCのドを第5音とする和音を同じように‥みたいにしてメジャー、マイナーを組み合わせ、面白そうなものを選んだ感じです。結構数があるように見えますが、逆の進行をすれば相対的に同じになるのが半分位あります。Cを中心にやっていますが、他のコードからでももちろん同じように進行して使えますが、種類によっては普通のダイアトニック内の進行になっちゃう物もあります。

ちなみになんかの理論書を見たわけでもなく、ただの個人的な思い付きのまとめなので、もっとちゃんとした決まりとか種類とか他にあるかもしれないけど、こういうのを聞いているうちに体に染み込んで、実際の曲で思いつく(考え付くではなく)事ができればいいなという思いです。ただ、意味なく使いすぎは安くなるかと思います。

 

今日は洗濯するしかないな!

バイオリン+フルート等の楽器の組み合わせ検証①弦楽器+

運動不足なのでまた夜の街を走らないといかん。途中人に会うと、いや走ってませんけど私、という顔で早歩きで曲がり角まで行って曲がった瞬間ダッシュするのだ。もう2度と会わないようにな!ついでにパンチしながら走れば腕の筋肉も付くかなという、その姿を想像するととても不審者以外の何者ではないな!

 

寝言が終わったので本文です。オーケストラは楽器が多いので、一つの旋律を複数の楽器で弾くような事が多いです。その組み合わせについていくつかやっていきます。

まずは弦楽器+何か   メロディ高い音、低い音→次の楽器へという順番


楽器組合せ1 弦楽器+

 

それぞれコメント

 

①+ピッコロ

 

木管は基本弦との組み合わせがとてもいい気がしました。弦楽器があまりはっきり輪郭が聞こえない時など木管で補強すると自然に前に出せて響きもきれいです。DTMの場合は音量が自由なので、このあたりの調整も楽かと思います。

ピッコロはとても高音がクリアでハキハキしてますので、合わせるとより軽快なフットワークになると思います。早く動くパッセージなどでも問題なく合わせられます。街中でピッコロって言ったら緑の方が有名になって久しいですが。でもタンバリンはまだ楽器のほうが有名だな。

 

②+フルート

 

個人的にはピッコロより少し強めの主張に聞こえました。てか持ってる音源がそうなんでしょうな‥アタックのザラザラ感があるからかと思います。さらに弱奏も綺麗ですし、静かな所での合わせは効果的かと思います。ソロよりか弦があったほうが世界観が広く保たれます。ソロだと太平洋に一人ぼっちみたいなシンプルな響き、もいいけど。

 

③+クラリネット

 

クラリネットはあのボワッとした感じが好きですが、どちらかというと低い音程の方が混ざりがいい気がします。音がやさしめなので溶け込む感じは1番かもしれません。自分の子供にそうだ!クラリネットあげようって思うことあるんですかね?どうしたんだパパ。そんな高いのあげた挙句音が出ないってパニックじゃん。高い着物着てレストラン行って、店員がコーヒーこぼしたらハイ弁償!みたいな手口。

ドとレとミとファとソとラとシの音が出ないなら、シャープつけた音だけで中華風でも吹いておけ!

 

④+ファゴット

 

ファゴットで合わせたことないや‥でも低いほうのファゴットらしい音程での合わせは結構良いなと思いました。弦とオクターブ違いになっても対比になっていい味が出るかと思います。でも実際曲作るとファゴット1回ファーふいて終わりみたいな、ないがしろ感が毎回あるなあ。低いけどベースとしてしっかりオーケストラを支える、ってほど威力はないから、低い音をメロディアスに出現させるという事についてあまり考えてないのかもしれん。

 

⑤+トランペット

 

サビでの盛り上がりでよく使います。基本主役の方を大きめにして、どちらも全く同じ大きさには私はあまりしません。なんか個性を打ち消しあう気がして‥そういう意味ではオクターブ違いはいいかと思います。弱奏なら混ざりもよさそう。

 

⑥+トロンボーン

 

音源的に結構強めの音がでる楽器ですが、凛々しい音がするので穏やかな弦と合わせて対比のようにトロンボーンを浮き上がらせるとか良いかもしれません。基本トランペットと合わせて使うことのほうが多いですが。金管は強奏でバリバリすると全体がそれだけの音になっちゃいます。

 

⑦+ホルン

 

既存曲の分析をするとかなりホルンは出現するのですが、弱めの穏やかな音は特に弦と相性がいいかと思います。弦の和音はサラサラ感、ホルンの和音はほわほわ感、合わせるとまた広がりが出るかと思います。主旋律でも合わせて使えるから、そりゃ使うよね。

 

⑧+チューバ

 

低い音でコンバスとかと合わせて迫力を出す、とかかな。弱奏の高い音は結構哀愁があって合わせもいいかと思いますが、全体的に高い音同士のほうが混ぜ合わせる事による新しい響きの恩恵を受けやすいように思います。低いと全部一緒に聴こえてくる‥もちろん金管特有のバリバリ感は弦では出ませんが。ほわほわとかバリバリとか頭のよろしい表現が多いな。

 

⑨+ハープ

 

ハープとの合わせはそういえばあまりやってこなかったな。中間くらいの音程が一番綺麗に合わさる気がして、結構使えそうな清純な響きになると発見しました。高いとキンキン、低いとドゴドゴがすごい。音源の問題か?基本弦の和音にハープのアルペジオで合わる、という使い方しかしてない私。

 

⑩+グロッケン

 

これまたサビでのキラキラによく使います。なんか弦と合わせるとドリーミンなファンタジーに。低いほうはあまり威力がないので高い音での使用で耳がキンキンします。基本EQでカットしちゃう。全楽器の中でもかなり強そうな印象の名前ですね。俺が最強の皇帝、グロッケンだ!みたいな。関係ないけど。

 

⑪+マリンバ

 

グロッケンよりかキンキンしないので、合わせやすいです。演奏者は大変だろうけどね。タイミングが。QLSOは雑音が‥特にちょい低めの音程がとっても混ざり具合がいいな。アドリア海が思い浮かぶようだ‥川崎から出たことないけどな!

 

⑫+シロフォン

 

これもサビで定番の組み合わせです。コンカラコンカラとアタックの強く、ファンタジックな音が好きでよく使います。輪郭が薄い時にさらっと入れると結構効き目があります。たたく系楽器はDTMの時はちょっと弦より遅らせるといいかもね。

 

 

次やるときは更にほかの楽器+金管中心でという予定です ( ^^) _U~~