オーケストラコピー分析 ET

インフルが流行っているようですが、全くかかったことのない私は話題に入れない‥仕事場にインフルを包み込んでやっつけます!みたいな機器があるけど、机がザラザラしだしたのは、くるまれたウイルスが散らばってるからなのか?エビ1匹は小さいけど、エビフライにしたら結構デッカくなる、あれか!

 

さて、寝言が終わったので去年やってたオケのコピー分析をまた再開します。

今回はETです


オーケストラコピー分析 ET byあきと

 

結構シンプルでしたので、解説もシンプルにします。

シンプル イズ チョッキ です。

 

 

毎回のことですが、楽譜などなくネットに転がって震えてる音源たちを私の腐った耳で聴いて再現しているだけなので、原曲とは差異があります。てかもはやオリジナルです。なので逆に怒られないはずだ!

 

今回も動画にコードやら楽器の様子やら入れたので、簡単に全体像ですが

弦の3オクターブのユニゾンによる優雅なメロディ(+フルートも入れてました)

ホルンやトロンボーンの穏やかな和音の刻み+コンバス、チューバのベース

この2つのパートで終了です。

 

①の弦のオクターブは何の曲でもよく出てくる定番技です。ただ3オクターブ、バイオリン、ビオラ、チェロでやるというのは、そういえば自分はやったことないかな。特にチェロの低音が混ざるととても優雅な老紳士の響きがたされて良いです。バイオリンはかなり高いので、耳が痛くならないよう要音量設定です。DTMの場合、局部的にEQで痛い成分をオートメーションで一瞬カットするみたいなのもできます。でもバランスが崩れるから邪道です。音源によって変に特定の音だけ高音キンキンするとかならやるのもいいかも。ディエッサーはコワイッサー。

 

②はほぼコード演奏です。ただ動画にもベースがD?みたいに書きましたが。A♭7でメロディがミ♭ドとなるところでベースがレに聴こえます。間違ってたらジャンガジャンガ♪

ちなみにベースは行けるところはドで押してます。ベース保持したままコードだけ変えるととってもミステリアスでしかも根音の変化がない分突拍子がない感じにもなりませんので、オケなんかではとっても便利な技です。転回形とか、クリシェとか。

 

てかET見たことないです。私にとってはなんか自転車ドロボーが月に飛んでく話として認識されています。空飛んでるのに自転車こぐ意味ないやろ!とプールから出ても犬かきを続けるブルドッグの動画を見た時と同じ気分になります。でもこいでた方がバランスとりやすいんだろうね。止まってるエスカレーターってちょっとつまずくしね。

 

以上、ETでした。