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作曲者 あきと  

脱力書き物

ほんじつ3/30の、発表会のお手伝いの話

仕事柄、たまに音楽の発表会のお手伝いをします。つい昨日も行ってきました。

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↑おお、立派な会館、京都ですって。私は神奈川なので全然関係ありません。写真ACで拾ってきました。

まあ、大体こんな感じの市民会館で参加者は下は2歳、上はギリギリ生きてる感じの歳まで幅広くお集まりいただいてる発表会です。裏方的サポートな感じのお手伝いです。

 

過酷なイベントスタッフとも違うので、私は出演者の誘導というなんてことない業務です。時間も3時間少々。

ホールで並べさせられ列でやってきた何も知らない(親がお金払ってますが)彼らを引き継ぎ、舞台袖まで連れて行きここで静かにお待ち!と座らせまた戻っていく、それの繰り返しです。

 

基本子供が多いので色々ありまして、出番直前にかくれんぼをしていてトイレから出てこない(もう出番だよー!まーだだよー、みたいな)とか、点呼で名前を呼んで全然関係ない子が来てしばらくぼーっと暮らしたのち母親に連れていかれたり、袖で待ってる間に渡されたタンバリンをバンバン叩いて大合唱した後に、舞台に上がったら一気におとなしくなって全然叩かない、棒立ちみたいな子とか。何しに来たのだ。

 

そんな事で、大変ではないけどガヤガヤしつつ進行していき、結構それなりに疲れました。しかし途中特に事件もおこらず、最後に先生方が演奏して終わりです。先生方は偉いです。自分で並ぶから。

そして会館入口で皆さんのお見送りをしてさようなら~とお仕事終了です。あんまこの手伝いいらない気がするのだけど、普段家にこもってDTMとかいう事に支配されているから、たまには舞台も新鮮です。

 

そういや小学生の時、私もヴァイオリンを習っていたので舞台で弾いたことはあったなあ。学校の行事で結構練習したけど、伴奏との息が合わなくて途中で止まるという多少トラウマ的な思い出です。子供はとても繊細なので、ちょっとしたトラブルでもすぐ思考停止してセーフモードになってしまうのです。やっぱり演者は向いていない‥

 

作曲っていいね。観客のいる中、プレッシャーに押しつぶされそうな中での作曲、とかないもんね。そのうちエクストリーム作曲とかで、山頂崖っぷちで作曲してその場でネットで配布とかやればいいと思うよ。電波届かないけどな!