作曲者 あきと  

脱力書き物

ほんじつ4/20の、いいね感謝とカーナビの話

前回のオーケストラの和音進行集が、ツイッターで多くのイイねをもらえて多少浮かれておりますアキトです。ありがとうございます。現在6000再生以上で、まさかあんなに広がるとは思わなんだ、もう少し丁寧に作ればよかった‥。滅多にない事なので今の内に喜んでおこう!次はその和音進行を使って実際に曲作ってみようか。

 

以下、いつもの気楽な文章。

 

私はゲーム実況動画が好きでよく見るが、もはや完全に町が再現されているゲームというのも当たり前になってきた。VRゴーグルなんかも出回ってきている。でっかいゴーグルをはめるとゲームの世界が360°に広がるのだ。欲しい!

 

そして前々から思っていたことがあるのだが、カーナビってほぼ日本中(世界は知らない)で使えるが、あれを利用したゲームは出てないだろうか。衛星から情報をキャッチしていると思うのだが、たしかもう立体のデータはあるはずだし、それを利用すれば全世界をCGに変えてマップとして存在するゲームが登場するのだ。

 

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自分の家もあるし、故郷の小学校もある。そんな世界で銃を撃ちあったり隣の家のあの子と恋愛したり、まさに仮想現実のゲームだ。するとどうなるか‥

 

たとえば自分がおじいさんになった時、歩くのも大変な状態でどっこいしょと椅子に座り、テーブルの上にある最新VRゴーグルをつける。

 

すると目の前に、今現在の光景と全く変わらない世界が見える。しかしよく見ると繊細なCGだ。そしてコントローラーを操り自分の家からさっそうと出て世界に旅立っていく。もちろん現実の老体は家の椅子に座ったままだ。

 

銃弾が飛び交う中、ヒーローとして戦いに赴くのだ。マップを選択して世界中のゲーマーと実際のニューヨークだかアメリカだかで戦うのだ。そして任務が終わると、ゴーグルを脱ぎ、またいつもの椅子に座っている自分に戻るのだ。

 

そんなVR世界で自由に飛び回った後、おじいさんの自分は元の世界で天命を全うする。病院で家族が見守る中、そっと目を閉じ、ゴーグルを脱ぐ。

 

すると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

そう、本当はこの戦争の世界が本当の現実なのだ、VRゴーグルをつけて平和な世界でゲームをして遊ぶ老人の人生ゲームをしていたのだ。ああ、世界がこんな平和だったらどんなに良かっただろう、と思いながら。

 

‥‥ああ、関係なくなっちゃった、カーナビ関係なくなっちゃった。世にも奇妙な物語パターンだ。

 

てか何も戦うだけがゲームじゃない。たとえば漫才のゲームなんかどうだろう。世界中のゲーマーから相方を選び、仮想M1グランプリに出るのだ。

VR観客がいる中で舞台上で相方と話をし、突っ込みマークが出たらタイミングよく突っ込むのだ。そして観客を笑わせるのだ。クリアすれば楽屋に戻りクリアポイントが入る。

 

ああ、良かった芸人になる夢が叶って。そっと目を閉じ、ゴーグルを脱ぐ。

 

すると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

‥‥

 

いや、ゲームだけじゃない、例えば調理師免許なんかもVRで学べるのはどうだ。

 

調理師免許がとりたい、でもなぜか無人島に住んでるから専門学校にいけない。そこでこのVRゴーグル。ぱっと装着したらあら不思議、世界の著名なプロの料理人の指導を受けられちゃうんです。しかもプロ所有最新キッチンの前で。実際に手に野菜を持って皮むきや、フライパンを揺らし炒め物まで、あらゆる工程が学べます。ちゃんと感触もVR設計されてます。

 

さらには玉ねぎを切ると目がしみるという所まで再現しました。そして慌ててゴーグルをとると銃弾が飛び交う戦場の世界へ。

 

‥‥

 

ひょっとして今この現実もVRかもしれない。決してゴーグルを脱いではいけない。さもなくば銃弾飛び交う戦場で敵に銃を突きつけられている事に気付くのだから。

 

というどうでもいい妄想をした今日。